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暇人大学生が綴る坂道をめぐるブログ
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2017/10/20 (Fri)
今回は坂物語り三巻、鳥取の砂丘坂についてです。



まず、ここの坂道についてですが、正直原作中でも細かくどうこう言っていない(馬の背の西に大きく海に向かって落ち込んだ場所がある云々)という問題があります。



ですので、鳥取での坂道探しは上記坂・・・というか砂丘の落ち込みと挿絵の場所の捜索と相成りました。



私はときなのようにお金があるわけでもなく、他の坂道の捜索と一緒に鳥取に行きました。あとは山陰地方の出雲大社とか鳴き砂の浜とか。



駅内にある観光案内所

おそらく作中の観光協会ではないでしょう。人が並んでいた小さな観光案内所でしょうね。







観光協会はどこにあるのか分からなかったのですが、バスセンターにあった案内所だったんでしょうかね?

ちなみにバス乗り場の3番は私が行ったときは違う方面への乗り場になっていました。



バスは観光用のバスと普通の路線バスの二つ。

観光シーズンから完全に外れていましたが、それなりにひとはいました。鳥取駅からは少々時間がかかるのですが、砂丘へ行く途中に小学校も見られ、もしかしたらこの学校を千太郎と舞子の学校のモデルにしたのかなとも思います。









ときながおりたった砂丘センターと千太郎がケチった砂丘リフトです。海の近くなので風が強いんですね。

この下の路を歩いていったと思われますが、まぁ良く歩いたもんだと思いました。





砂丘全景です。左手、大きく盛り上がっているところが通称馬の背といわれている場所です。海からの風によってここまで積もったんでしょうね。



遠くから見るとなんとも思いませんが、近くまで行くとまさに断崖絶壁(砂ですがw)

このスケールに関してア正直なところ写真ではお伝えできないと思います。実際に言ってみるのがよろしいかと思います。





ときなたちの足跡を消してしまった風紋です。

前日や当日に雨さえ降っていなければみることができると思います。非常に美しい紋形です。











さてそれでは砂丘坂についてです。

砂丘坂という名称はありませんし、浜坂というのも実はすこしずれた場所の地名です。

・・・が、三巻165ページもしくはカラー挿絵の場所は存在しました。

作中の二人の移動距離や方向どおりに私も進んでいきましたところ、同じようにたどり着きました。

本をお持ちの方は見比べてみてください。

背後の砂丘の形は日々変化するものですが、左奥の木々に関しては変化しないだろうと思います。









作中浜坂のモデルの場所とおもしき坂道です。

上記の場所のもうすこし上のほうでしょうか。ただし砂丘は作中でも述べられているようにこのような場所があちこちにあります。故にあくまで候補の1つとお考えください









おまけ



らくだはもちろん待機していますww

写真を撮るのも有料だそうです。え?私ですか?・・・w





砂丘の光景は非日常的であり、非常に雄大で美しい景色が広がっています。一度はいってみるべき場所だと思います。・・・が、ここで絶対の注意!!



①長靴の貸し出しがあります。絶対に借りましょう

②風の強い日にデジカメなどの電子機器は砂が内部に入って不調になります。気をつけましょう



この二つを守らないと・・・色々とひどいことになりそうです。

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2012/06/01 (Fri) 坂物語り Comment(0)
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