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暇人大学生が綴る坂道をめぐるブログ
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2017/10/20 (Fri)
第三巻、君を見つけた冬の朝に登場する金沢です。
順番とかを気にしていると一向に進まないのでまぁ書きやすいものから…

金沢のW坂は実在します。その他この話に出てきた場所、坂名、地名はほぼ(確認できた範囲で)あると言って良いでしょうね。

では話の筋に沿っていきます。
ときな達は上越新幹線とはくたかで金沢に行きましたが、私は他の舞台を訪れるのと共に行ったので日本海周りでした。



まずは金沢駅。
現在北陸新幹線延伸のために全体的に工事が行われています。延伸した際には在来線が第三セクターになってしまうので、18キッパーには行きづらい場所のひとつになってしまうでしょう。早めに行っておくことをお勧めします。にしてもこのモニュメントは独特ですよね~

私が行ったのは桜が咲く寸前の時期でしたので雪は残っていませんでしたが、一緒に言った尾道や長崎に比べて寒かったですね。
続いては兼六園ですが、作中ではバスで行っていましたが私は歩きました。ってか私の旅行では一回か二回で一足靴がつぶれますね。
金沢の町並みを観察できるので体力がある人にはお勧めです。ない人はバスに乗ることを推奨しましょうw

兼六園ですね。雪釣り松にことじ灯篭、石橋というおきまりの場所です。
ちなみにこの写真をとっている私の背後にNHK金沢放送局の定点カメラがあります。能登半島沖地震では揺れていましたね。
作中にもあるとおり、兼六園の中にも坂はあります。紺屋坂、桂坂etc…です。

さてさて作中ではいろいろと迷っている訳ですが、実際歩いてみるとときな達がどれほど『酷く』道に迷ったのか分かります。雲竜寺に行く前に馬坂、嫁坂、大乗寺坂って…

滅茶苦茶離れてまんがな(汗 特に馬坂。宝町のど真ん中なのに・・・

なので私はちゃんとした効率の良いルートで行きます。

推奨するルートは兼六園→雲龍寺→木曽坂→宝町→馬坂(ここで少し戻って)→嫁坂→W坂ですかね?

で、兼六園の外周道路(?)の兼六坂の頂上から曲がってこの急な坂道(八坂といいます)を降り、さらに右曲がり進むと雲龍寺が見えます。



雲龍寺は観光客立ち入り禁止!と作中にありましたが本当にそうでした(汗
境内の写真でも撮ろうと思ったのですが、住職さんが掃除してたのでやめました(汗

で、そこからは話に沿って木曽坂です。この表示がある所近辺の急坂はこれぐらいですので多分間違いはないかと・・・他のHPとかだと違う坂道を挙げていますが・・・らいた氏が考えていたのはここでしょうね。


次は宝町にある「大きな平屋造りの和風住宅」です。
細かい場所は個人のお宅ですので伏せさせていただきます。街の景観にあった非常に趣のある家です。


続いてこのお家から程近い場所にある馬坂です。


さらに初めのほうで迷った嫁坂ですね。
金沢の坂道は観光のためか全体的に整備されており、綺麗な印象を受けました。でもそれで尚且つ街の景観とマッチしているんですね。


さて、上記の坂道からW坂にいくには相当歩きます。犀川、桜橋近辺ですね。嫁坂から1~2キロって所ですかねぇ?行って行けないわけじゃないですなw



さて、それではW坂です。
坂物語の中でもこれだけはっきりと分かりやすい坂は少ないですね。蓮華坂くらいでしょうか、尾道の。
雪の時期、桜の時期ならばさらに美しかったでしょうねぇ。どうにもタイミングが悪い・・・


ちなみに坂の上の景色です。
犀川越しに金沢市内が一望できます。中心地は左ですね。


金沢は歴史情緒溢れる街ですのでもう一度行きたいですねぇ・・・
あ、ちなみに名鉄の大酒饅頭は買い忘れましたorz
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